

皆さまごきげんよう。2025年はもうひと月が過ぎ、節分です。



今回は老舗国産ニット工場で生産されるNARU FACTORYのニットの紹介です。
新年に着る真っさらの服を用意しました
小さい頃、年末に親が新しい服を買ってくれていて、新年は新しい服を着るという習慣がありました。大きくなって自分で好きな服を買うようになってからはその習慣は無くなってしまったのですが、改めて今、そういう習慣てなんだかいいなと思い直しています。
2024年は服を全然買っていなかったので、そうだ新しいニットを新年用に買おうと思って「NARU FACTORY」さんのニットを購入しました。11月頃に「NISHIGUCHI KUTSUSHITA 」(ニシグチクツシタ)さんで新しい靴下を買ったので、新年を迎える素敵なコーディネイトをつくれそう。



そして2025年はこのニットをたくさん着るのだ。
日本製のニットはたった1%
公式サイトを読むとNARUさんの歴史や理念がよくわかります。「FACTORY」の単語がブランド名についている通り、NARUさんは自社でこう1953年創業の老舗のアパレルメーカーです。
「日本製のニット」の現状は?
店頭に並んでいる膨大な数のニットの中で、日本製のニットは約1%ほどだそうです。やはり人件費などが安価なため、海外製のものが多く販売され、購入されているというのが現状です。
デザインから縫製、発送まで全て自社で
デザイン、パターン、縫製、裁断、検品、発送まで全て自社で
着心地にこだわる各部門の職人さん達
リペア(補修)サービスの充実
生地屋さん、糸屋さんなど地域の繊維産業の活性化
などなど、国内でものをつくるということは、単にひとつの会社のビジネスの問題だけではなく、技術の継承や社会構造として国内の「衣食住」の「衣」の部分を基礎から支える大切な役割を育むことだと思います。
とっても面白い!工場の様子を
YouTube「ゆきふぃるむ」さんの動画
では工場見学の様子が詳しく配信されていました。
黒一色でも豊かな表情
一か月くらい悩んで選んだ黒!
様々な編み方が組み合わさって、黒一色でも表情が豊か。高級感もあるし、ずっと長く着たいなと思う素敵なデザインです。



これも技術の賜物なんだろうな。




特に首の絶妙な立ち上がり方と、袖口のリブが気に入っています。







ゆったりめのデザインなので着心地抜群。袖の幅や身幅が広いのでアウターはタイトなものよりゆったりしたものの方がいいですね。
綺麗な真っ黒のセーターとターコイズの靴下で新年を迎えました





袖をまくるとこれまた可愛い


代表作:ロングヒットの綿100%コットンニット
繊維の町、泉州で生まれたアイコニックな一枚
\色の展開がたくさんでうれしい/
綿100%のコットンニットは着心地抜群でチクチクせず、洗濯も楽ちんです。
ただ、やはりニットというとウール、アクリルなどが多いのであまり製品化されておらず、もし見つけても外国産、もしくはすごく高いものだったりするので、NARUさんでコットンニットを見つけたときは嬉しかったです。はっきりしたリブがとても素敵。
記事を読むと「襟、裾、袖口だけ1本糸が多い」作りになっているそうで、そのため工程をふやさなければいけないそう。



着心地へのすごいこだわり。



タートルネックが欲しい。
まだ何色にしようか迷っている・・



赤、かわいい
楽天などのセレクトショップでも取り扱いがありますが、NARUの公式LINEアカウントを登録するとお得なクーポンなども貰えるのでそちらもオススメです。私も年末にクーポンいただきました!公式サイトは色展開も豊富です。
楽天内セレクトショップはこちら
コットンニットタートル


【定番アイテム】NARU(ナル)コットンランダムリブニットタートル
ウール&コットンのバイカラー


【MORE SALE 30%OFF】NARU ナル エアーヤーンコットン バイカラーニット(全3色) 653705 送料無料
長いリブがおしゃれ!


【sale30%off】【返品不可】【送料無料】NARU(ナル)ミラノラムコモド配色ニット
最後にまとめ
読んでくださってありがとうございました。
今回は、素敵な国産ニット工場「NARU FACTORY」の記事でした。これからも長く使える定番商品や新しいデザインが楽しみです。
公式サイトには最新のデザインやコーディネイトが掲載されているので是非ご覧ください。



大切に着て、少しずつ増やしていきたいな。



色違いもほしくなるしね



それでは
またお立ち寄りください。ごめんくださいませ。